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筆記補助具みたいな

手の動きは悪いし握力もないような状態だけれども痛みが引いてくれたようなので

筆記補助具的な何かを作ってみるのだ。

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3Dプリンターなんか持ってないんで角材を切る。

更に切る。

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2枚におろしたら適当な線を引いて

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削る

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皿ネジの座ぐりを削って

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グリップ部分はマジックペンっ。

中身をくり抜いて、ちょうど良い長さに切る。

(詰替え式のペンだったのね どうりでバラし易かったわけね)

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ペン軸に錘をつけるのだけれど身近にある鉛といったら

ハンダでしょう

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袋ナットの部分を支点にして書くってところがポイント

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 完成っ!

 

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強烈にわかりにくいけれど、超低重心って図

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字のきたないのはもとから、濃い字が書けているじゃん

 これで学校に行けるかな

 

肘から先が痛くてしょうがないときに作ったのがあるけど

 こんなんじゃなくて良かった

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ヒジで筆記する補助具

 

 図面もなく作ったので自分で逆アセンブルした図面が↓これ

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健常者と同等に生活するとか、過酷な環境で働くとか、人工知能に負けないとか

ハイブリットチェス的に人間の能力を拡張する道具はきっとおもしろい。

単体のロボットよりもヒューマン・エンハンスメントってテーマで作ってみよう。